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日本橋母乳バンク5周年 〜イベント参加レポ〜

  • 執筆者の写真: SATOKO
    SATOKO
  • 2025年9月13日
  • 読了時間: 3分

おはようございます。penaの坂上です。


先日、ピジョン様がゴールドスポンサーとしてご支援されている「日本橋母乳バンク」の5周年イベントに参加しました。


このイベントでは、ドナーミルクを利用されたご家族の体験談や、ドナーミルクの安全性、そして福井南高校夏目ゼミの高校生の啓発活動や、ドナーミルクに関する社会的な認知度について教えていただきました😊


特に印象的だったのは、ドナーミルクを利用したご家族の体験談です。

当事者であるpenaメンバーのなっちゃんが、ご自身が体調を崩してドナーミルクを使用することになった経緯や、当時の看護師さんとの交換ノートに残されていた気持ちを話してくれました。


ドナーミルクは、ママの母乳が出るまでの間、赤ちゃんの腸を成熟させるために、出生後すぐから使用することが推奨されています。


そして、赤ちゃんに最初に与えるのは、母乳を綿棒で口に塗ることから始めるそうです。

「一番最初は自分の母乳で」というママの想いを大切にする運用に、胸を打たれました。


ドナーミルクを提供してくれるドナーの方々は、ご自身の赤ちゃんのお世話をしながら母乳を提供しており、心身ともに大きな負担があると思います。

水野先生をはじめ、関係者の皆様が繰り返し感謝の気持ちを伝えていましたが、本当にありがたい存在です😌


また、福井南高校夏目ゼミの高校生や、ピジョン様もドナーミルクの認知度向上に向けた取り組みを発表されていました。

penaも引き続き、ドナーミルクの重要性を伝えていきたいと思います😊


日本橋母乳バンク5周年、おめでとうございました!!

▼2025/8/24の記事はこちら


<登壇したなっちゃんの感想>

ドナーミルクにお世話になった恩返しが少しでもできたらいいなと思い、勇気を出してお話ししてきました。

みなさん熱心に耳を傾けてくださり嬉しかったです。


また息子がいたNICU向けに、ドナーミルクの検査などを担当されていた母乳バンクスタッフの方ともお会いできて感激でした。


今回の登壇にあたり、当時の写真や日記を見返しました。

辛いことを思い出して涙もしましたが、たくさんの方に支えてもらい、息子は一生懸命に生きようとしていたんだなぁと改めて思い、思わずぎゅっと息子を抱きしめました。


ドナーミルクをひとりでも多くの方に知ってもらい、ドナーミルクが当たり前の世の中になってほしいです。


<NPO法人pena>

 2500g未満で生まれたリトルベビーと

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