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搾乳しやすい環境づくり ~搾乳マーク啓発動画~

  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

こんにちは!運営サポートの湯本です。


外出先で搾乳しやすい環境づくりを目指してpenaと神奈川県が連携して作成した

「搾乳できます」のシンボルマーク。


神奈川県の公式ホームページで「どなたでもご自由に御使用いただけます」と

公開いただいていることもあり、現在では全国の公共施設や

商業施設の授乳室などで、この搾乳マークを掲示する場所が

少しずつ広がっています。


今回、搾乳マークの必要性をより多くの方に知っていただくため、

啓発動画を作成しました✨




改めての説明となりますが、「搾乳」とは、赤ちゃんに

飲ませるための母乳を手や搾乳器でしぼることです。


外出先では授乳室を利用しますが、「赤ちゃんに母乳やミルクを飲ませる場所」

というイメージが強く、入口に「お子さまと一緒にご利用ください」と

案内されていることも少なくありません。


しかし、赤ちゃんと一緒でなくても授乳室を必要とするお母さんがいます。



リトルベビーや治療、経過観察が必要となり赤ちゃんが入院しているママ。

早期復職をしたママ。


様々な理由で赤ちゃんと離れて過ごす間もママたちには3時間毎の

搾乳が必要なため、外出先で搾乳をすることもあります。


搾乳は我が子の成長を願って行う大切な育児のひとつです。

授乳室に一人で入る方を見かけたとき、「搾乳のためかもしれない」と

思い出していただけたら嬉しいです。



また、昨年度「バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰」

において「内閣府特命担当大臣奨励賞」を受賞したことをきっかけに、

多くの方に搾乳マークを知っていただくことができました。


紹介動画やマークを通して、搾乳が必要な方への理解が

広がっていくことを願っています💓



最後になりますが、こちらの動画のBGMも、活動紹介の動画同様、

大きくなったリトルベビーがメロディを作曲し、リトルベビーママが

演奏をしてくださいました。



そして、動画の作成については、公益財団法人アイネット地域振興財団の

助成金を活用して、「中小企業診断士経営デジタル化推進オフィス」

https://x.com/yasui04の安井様に作成いただいております。


あたたかい応援に心より感謝申し上げます。


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<NPO法人pena>

 2500g未満で生まれたリトルベビーと

 ご家族を支援する家族会


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