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ドナーミルクの利用拡大! R8年度予算案に計上!!

  • 6 日前
  • 読了時間: 3分

おはようございます、penaの坂上です😊


2026年2月18日の神奈川県議会の代表質問で、西村県議( @kuniko_nishimura )がドナーミルクの利用拡大を質問くださり、知事から「ドナーミルクの利用を補助する」という答弁をいただきました🙌💕

令和8年度の予算案にも計上されています!!


そもそも、なぜドナーミルクが必要なのか。


母乳には低体重で生まれた赤ちゃんの腸を早く成熟させる物質が含まれていて、特に1500g未満で生まれたリトルベビーにとって、壊死性腸炎等のリスクを減らします。


でも、お母さんの体調やさまざまな事情で、どうしても母乳を届けられない場合があります。

私も母乳の出が本当に悪くてとても悩みました。

そんな時に推奨されるのが、寄付された母乳「ドナーミルク」の使用です。


これまでは費用の負担がネックで病院側が利用をためらったり、ドナー登録を受け入れる病院側の負担が大きすぎるという課題がありました。


でも、今回の令和8年度予算案で、


✅ 医療機関への利用費補助(新規事業!)

✅ ドナー登録施設への報酬枠(事務負担などへの補助)


を打ち出してくれました!

私が初めて母乳バンク( @milkbank_official.jp )の視察に伺ってから約4年!

ついにです!!


正直、これで一気に施設が増えるかはまだ分かりません。

でも、「医療機関の負担を減らす」という仕組みができることで、ドナーミルクの利用とドナー登録施設が少しずつでも増えていってほしい。

そう切に願っています。🥺


この「行政が負担する」という方法を、次は全国や各自治体の議会でもどんどん議論してほしいと、西村県議にお願いしてきました!

※神奈川と同じタイミングで、大阪も予算案に計上されてます


西村県議からは「お母さんの心理的負担の軽減にも繋がる」という大切な視点も伝えていただき、本当に心強かったです🥺


また、議会の休憩中に、知事にご挨拶もさせていただきました🙌(知事は手術後のため帽子を被っています)


リトルベビーハンドブック、搾乳のシンボルマーク、ドナーミルク。


ひとつずつ広がる支援へのお礼を伝えたところ、知事からは「penaがリトルベビーの世界をどんどん変えていくプロセスに我々もご一緒できて、とっても嬉しい」


と仰っていただけました🥺


せっかく確保いただいた予算。

ドナーミルクが必要なすべてのリトルベビーに届き、ドナーを希望するママたちがもっと気軽に登録できる社会になりますように。


penaとして、これからも全力で連携していきます!💪


粘り強く訴え続けてくださった西村県議、公明党神奈川県議団の皆様、ありがとうございました!!


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<NPO法人pena>

2500g未満で生まれたリトルベビーと

ご家族を支援する家族会


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