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横浜ノースドックラン 〜リトルベビー親子ラン〜

  • 執筆者の写真: SATOKO
    SATOKO
  • 2025年11月4日
  • 読了時間: 3分

おはようございます、penaの坂上です😊

11月1日に開催された「横浜ノースドックラン」での、リトルベビー親子ランの報告です!


このイベントは日米友好の架け橋として2015年に始まり、今年はpenaに参加されている2歳から7歳のリトルベビー親子9組が、普段は入れない米軍基地で80mのプレランにチャレンジさせていただきました✨

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会場では、リトルベビーの応援に駆けつけてくださった黒岩知事、首藤副知事と交流もさせていただきました。


子どもたちは挨拶もそこそこに知事たちの元へまっしぐら!

知事&副知事2人がかりの「高い高い」は大人気で、子どもたちの列ができるほど😊

ずっと笑顔で遊んでくださり、本当に嬉しかったです🙌

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知事の元へ一番に駆け寄った女の子が「3歳まで歩けなかった」ことを伝えると、知事は大変驚かれ、リトルベビーとご家族の頑張りを心から称えてくださいました。


親子ランは、5km、10kmに参加される2千名以上のランナーが見守る中、カウントダウンでスタート!

知事のご紹介のおかげで、ランナーの皆さんからも「がんばれー!」と大声援が飛び交いました✨

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私の娘はスタートがなかなか切れず何度も止まり、逆走もしかけましたが、パパも呼んでなんとかゴール!

ゴールで待ってくださった知事に抱っこしてもらい、大歓声に包まれました👏

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声援を聞きながら、参加されたご家族は、お子さんの入院時代やpenaに入った頃のことなど、様々な想いが込み上げてきたそうです。


米軍の司令官も涙を流しながら応援してくださり、終了後はメダルや完走証等を手渡しくださいました。

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リトルベビーの子育ては、時に一般的な子育てとは違う壁に当たることもあります。

私もNICU退院後、世の中の厳しさに直面した経験があります。

でも、リトルベビーを知らないだけで、応援してくださる方はたくさんいるんです。

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会場では産後4ヵ月のママランナーが、母乳バンクのチラシを持っていってくださいました。

賛助会員にご登録くださった方もいました。

先輩リトルベビーのパパにもお会いしました。

そしてなんと、プレランでスターターを務められたマラソンランナーの吉田香織さん @kaori_yoshida_ はご自身がリトルベビーだったそうです。(素敵なポストもしてくださってました!)

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今回の経験を通して、リトルベビーとご家族の皆さんに、「温かくて優しい世界が待ってるよ」というメッセージを届けていきたいと改めて感じました。

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横浜ノースドックラン実行委員の皆様、参加に向けてご尽力くださった藤井県議、親子ランにご参加くださった西村県議、スタッフとして大活躍くださった平塚の石田市議、本当にありがとうございました!!

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<NPO法人pena>

 2500g未満で生まれたリトルベビーと

 ご家族を支援する家族会


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