「ともに笑おう 考えよう!」ともいきフェス イベントに参加しました!
- 3月8日
- 読了時間: 3分
おはようございます、penaの坂上です。
雪の降る中開催された、2月7日の「ともいきフェス」。
今日はその参加レポートをお届けします!
penaは今回、ラウンジでの写真展示と「Q&Iワークショップ」に参加させていただきました。

「Q&I」とは、答え(Answer)を出すのではなく、問い(Question)に対してみんなでアイデア(Idea)を出し合い、ともに生きる方法を考えよう!という素敵なワークショップです。
私たちが用意した問いは、「不安や孤独を抱えるリトルベビー家族に できることって何だろう」です。
また、「小さく生まれたお友達と何して遊ぶ?」という質問や、ご家族へのメッセージも募集しました。
会場には、読みながら涙が溢れてしまうほど、素晴らしいアイデアや優しさがたくさん寄せられました。

どれも本当に素敵で最後まで迷ったのですが、今の私の心に一番深く刺さった、「比べるのは、その子自身の過去を」という言葉を、一番に選ばせていただきました。
小学生の子が書いてくれた「ちいさい体をいかして、かくれんぼに誘ってあげる」というアイデアも、私にはない発想で、その真っ直ぐな優しさがとっても嬉しかったです。

他のメッセージも画像で紹介しますので、ぜひ読んでみてくださいね。
また、一緒に登壇された横浜移動サービス協議会の服部様、重心型放課後等デイサービスそらとわすくーる様のお話も、知らないことばかりで本当に勉強になりました。
支援する先は違っても、胸に抱いている想いは同じ。
とても勇気づけられる時間でした。

そして、ゲストの小島よしおさんのステージも圧巻でした!
「自分と違うお友達を見たとき、どう接したらいい?」という質問に、小島さんが「助け合いのために必要なのは、違い」と答えていらしたのが、ものすごく心に残っています。
「いろんな違いがあるからいい。
相手を責めるのではなく、
いいところを認めて助け合うのが、
共に生きるということ」
小島さんの言葉のひとつひとつが、リトルベビーの活動にも通じるところがあって、なんだか勇気をもらいました。

ラウンジの展示にも、たくさんの方が立ち寄ってくださいました。
リトルベビーご本人や先輩ご家族にもお会いできて、私自身が一番元気をいただいた気がします。
お声がけくださった神奈川県のご担当者様、サポートいただいた横浜銀行の皆様、そして立ち寄っていただいた皆様、素晴らしい一日をありがとうございました!

また、当日会場に来られなかった皆さんの声も、ぜひお聞きしたいです。
今回のワークショップの問い、
「不安や孤独を抱えるリトルベビー家族に、何ができるだろう?」
あなたなら、どんなアイデア(Idea)を浮かべますか?
小さなことでも、優しい一言でも構いません。
ぜひコメントやDMで教えていただけたら嬉しいです。
みんなで「ともに生きる」形を考えていきましょう!✨
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<NPO法人pena>
2500g未満で生まれたリトルベビーと
ご家族を支援する家族会
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